2008 WRC世界ラリー選手権 第8戦トルコ 最終結果
ドライバー
チーム/マシン
タイム
1位
ミッコ・ヒルボネン
BP フォード アブ ダビ ワールドラリーチーム/フォード フォーカス RS WRC 07
4:42:07.1
2位
ヤリーマティ・ラトバラ
BP フォード アブ ダビ ワールドラリーチーム/フォード フォーカス RS WRC 07
4:42:15.0
3位
セバスチャン・ローブ
シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム/シトロエン C4
4:42:32.8
4位
ダニエル・ソルド
シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム/シトロエン C4
4:44:32.7
5位
ヘミング・ソルベルグ
ミュンヒス フォード ラリーチーム/フォード フォーカス RS WRC 07
4:44:40.8
6位
ペター・ソルベルグ
スバル ワールドラリーチーム/スバル インプレッサ WRC 2008
4:44:55.3
7位
マシュー・ウィルソン
ストバート VK M-スポーツ フォード ラリーチーム/フォード フォーカス RS WRC 07
4:46:31.3
8位
コンラッド・ロウテンバッハ
コンラッド・ロウテンバッハ/シトロエン C4
4:49:53.8
9位
フェデリコ・ヴィラグラ
ミュンヒス フォード ラリーチーム/フォード フォーカス RS WRC 07
4:51:41.2
10位
Barry CLARK
ミュンヒス フォード ラリーチーム/フォード フォーカス RS WRC 07
4:56:55.9
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各SSトップタイム
SS1 セバスチャン・ローブ
SS2 ウルモ・アーバ
SS3 ヤリーマティ・ラトバラ
SS4 ジジ・ガリ
SS5 ジジ・ガリ
SS6 ヤリーマティ・ラトバラ
SS7 セバスチャン・ローブ
SS8 ジジ・ガリ
SS9 ヘミング・ソルベルグ
SS10 ミッコ・ヒルボネン
SS11 ミッコ・ヒルボネン
SS12 ウルモ・アーバ
SS13 ミッコ・ヒルボネン
SS14 ヤリーマティ・ラトバラ
SS15 セバスチャン・ローブ
SS16 セバスチャン・ローブ
SS17 ウルモ・アーバ
SS18 セバスチャン・ローブ
SS19 ヤリーマティ・ラトバラ
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今回の優勝は、ミッコ・ヒルボネンでした。
DAY1の最終SSで、順位を下げたようです。
いろいろなところで賛否両論あるようですが、
DAY2のために順位を下げたようです。
私の個人的な意見ですが、戦略で勝つというのも良いと思います。
戦略どおり、DAY2終了時点で3位のセバスチャン・ローブに34.3秒で1位でした。
最終的に25.7秒で優勝です。
2位は、ヤリーマティ・ラトバラでした。
ここ数戦あまり調子がよくなかったみたいですが今回は2位でした。
もうすこし、安定した走りができるとドライバーズでもチャンピオンを狙えると思えるんですけどねえ。
でも、今回はBP フォード アブ ダビ ワールドラリーチームとして18ポイントを獲得できたのは良かったんじゃないでしょうか。
3位は、セバスチャン・ローブでした。
去年なら走行順なんか関係なく勝っていたのですが、今回勝つことができなかったように去年ほどの強さがないみたいです。マシンがあまりうまくセッティングできないのかな?それともフォードが速過ぎるのだろうか?
4位は、ダニエル・ソルドでした。
3位のセバスチャンローブと2分差あり、今回も優勝争いができなかったようです。
ただ、4位になることでマニュファクチャラーズポイントの差はそれほど広がらなかったのでシトロエン・トタル・ワールドラリーチームとしてはよかったんじゃないでしょうか。
そのほかの選手ですが
ペター・ソルベルグが、6位です。
前戦では2位となりましたが、今回は今までどおりの順位です。
まだ、フォード、シトロエンには追いついていないのかも?
スズキの2台は、ともにリタイアです。
完走できればポイントが取れそうなんですけどね。
JWRCでは、あれだけ強かったんですがWRCではリタイアが多すぎますね。

